2005年10月05日

キンモクセイ

おととい、うちの庭にあるキンモクセイの花が咲きました。
朝起きてパソコンの電源を入れ、庭に面した掃出窓を開けた瞬間、あの甘い香りが・・・・・
キンモクセイって、アタイが高蔵寺に帰ってくる前に住んでた、神奈川県相模原市の木なんですよね。

今朝は雨とキンモクセイの香り。
その花の季節以外は、完全に忘れてる、アタイの背丈よりも少しだけ高い、うちのキンモクセイの木。
毎年、朝起きた時の空気が冷たく感じた頃、咲く花。
もうすっかり秋ですね。

キンモクセイを、漢字で書くと金木犀。
実は、漢字で銀木犀と書く、ギンモクセイがあるのをご存知ですか?
キンモクセイと違い、花の色は白。
せっかくですから・・・・・
インターネットで調べられては?(笑)

昔からキンモクセイの香りが大好き。
そう言えば昔、キンモクセイのお酒、桂花陳酒を飲んでたら、ちょっと太っちゃった時期がありました。(爆)
あの口当たりの良い甘さは、まるで砂糖でも入ってるんじゃないかと思う程。
アタイは、ロックグラスに氷をたくさん入れて、その氷を溶かしながら、オンザロックで飲んでました。
分類としては、中国酒って言うか、いわゆるキンモクセイのワインですよね。
楊貴妃も愛したお酒と聞いた記憶があります。

例えば台湾料理の味千などでは・・・・・
いつも、紹興酒を軽く1本空ける飲み方をするアタイですが、ある時期だけは、キンモクセイのお酒、桂花陳酒にハマり・・・・・
いつものバーボン替わりに、家でその桂花陳酒を毎晩1本以上、数週間?数ヶ月間?飲み続け、マジで太っちゃったのを覚えています。

朝晩冷え込むこれからの時期・・・・・
外食時の夕食を中華料理にした時なんかに、料理と一緒に温かい紹興酒をボトルで頼むと、氷砂糖も一緒に出されたりしますよね?
いつもアタイは、その氷砂糖は入れず、そのまま紹興酒を飲むのですが、桂花陳酒の甘さは、最初からその氷砂糖が入ってるような感じかな?

香りこそ違いますが、イメージとしては梅酒のオンザロックの方が近い?
桂花陳酒って、値段的には安いワイン程度のお値段ですから、まだ味わわれた事の無い方は、キンモクセイのこの時期だけに、今夜のアペリティフ、アペタイザーに是非どうぞ!w (^^;

飲み方としては、オンザロックの他にも・・・・・
ジン・トニック好きな方なら、冷蔵庫に入ってるトニックウォーターや、普通の炭酸ソーダで割るのもお勧め。
あっ!くどいようですが、ホント飲みすぎは太りますから。(核爆)

あらあら、キンモクセイと桂花陳酒の事書いてたら、日曜日の海の事が書けなくなっちゃいました。
今シーズンの記憶に残る感動を味わった海!
その話はまた明日にでも。(^^